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DEATH NOTE 前編

特別に期待をしていたわけでもなく、
それでもモノスゴク楽しみにしていましたデスノート!ネタバレあり☆

こういうマンガや原作本の実写化&映画化って、ムリヤリにでもそれに準じようとすると、逆に失敗するんじゃないのでしょうかね?

このデスノ映画版は、良い意味で「原作のまんま」じゃなかったのがナイス!だと自分は思います☆もちろん脚本のことネ。

ってゆーのは、
主人公@夜神ライトが夜神ライトじゃなかった。ってことv
夜神ライトという役柄の“藤原竜也”がスクリーンの中にいたって気がします。それだからって、原作の“夜神ライト”のイメージを壊してないんですよね。そこはやっぱり藤原クンの演技力?*

更に加えて、そこにオリジナルのキャラクターを持ってきたのが、なおさら「原作とはひと味違うのよ」感を上手?い具合にかもし出してるわけですよ?

仮に、バリバリの原作ファンだとしたら、そのオリキャラに対して「誰だよコイツ」的な警戒体制とってもおかしくないんじゃないかとね(爆)しかも恋人役だしょ?原作のライトじゃ“恋人想い”だなんて絶対考えられない設定だす(ΘuΘ)

しかーしながら!なんだかそれでも内容うまくまとまってて!!
しっかり原作に劣らずな、初めてみた人でも疑問点が残ることなくとけ込めるような、そんな設定になってて…!!
おっと!大絶賛じゃんねジブン!!(笑)

一度は嘆いた恋人の死も、実は計算内だった、ってことからまた「ナイス ライト!そーこなくっちゃ!」ってなって、「後半へ?つづく!」(キートンさん風)っとなるのですよ!

細かいところも全然なんも気にならず!
また、ビジュアルからしてもデスノワールド全開☆!!

なに あの そっくりさんたち。

きっと、配役決めるの楽しかったでしょーにねー(笑)
先程述べました通り、ライトは藤原竜也なんだけど…
LはLにしかもう見えません(言い過ぎ)

いちいちLの仕種がツボりすぎてvv
L派にはたまりませーん(エルラブ・笑)

あのひともこのひともみんなヨカッタけど、
NO.1はワタリさんの何者でもないでしょうね。
完敗です。ハマリすぎてて乾杯です。
それを省いたら…、何気に 松田さんが一番好印象!
松田ファンが激増えそ。そんな予想(笑)

それに、撮影に対してもいろいろと熱意があれだったみたいで、スタッフさん方の奮闘ぶりも映像から見て取れる気がします!
(新宿アルタシーンに遭遇された方!うらやましー!!)

次はいよいよミサミサも本格的始動ですな☆
きっともっとハジけてくれるに違いない!σ>▽<)σ-*
レム登場も気になるし☆
一体どんなお声なのか!σ>▽<〕σ-*

久々リピート通いの予感ダワ☆★☆
2006 06/21 COMMENT:0 
 

Skin:Babyish
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