シネマフィン*映画のだべり.

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パンズ・ラビリンス

ずっと見たくてやっとみれました!DVDにて。
ずっしりといろいろを考えてしまいますダークネスファンタジー。

現実なのか非現実なのか。
アンハッピーエンドでありハッピーエンドでもある。
ハッピーエンドでもありアンハッピーエンドでもある。

痛々しいやら惨いやら、嗚呼お義父様、なんてことを!と思うのですが
そんな大尉にでも、生い立ちを匂わすバックボーンがきちりとありし。

オフェリア母しかり、メルセデスにお医者さま、ゲリラの人たちひとりひとりの、その登場人物全員!スピンオフにてストーリー構成ができてしまいそうな。個人的に観てみたいのはやっぱりビダル大尉かなあ。ゲリラ集からの視点も気になる!足を切られてしまったおじさまはきっととっても紳士な方なんだろーなーとか、考えちゃう。

冒頭で語られるおとぎ話の中の姫君の、物悲しい結末からして心掴まれてしまいました。ダークネス感溢れるキャラクタデザインが斬新且つ、とっても好み。現実と非現実、その繋がりと切り替えと境目のなさがまた素晴らしく。すべてはオフェリアの中での空想事でしたちゃんちゃん。では終えられない、ファンタジーのジャンルとして括れない、そんな内容でした★良いものみれたー
2009 11/11 COMMENT:0 
 

Skin:Babyish
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