シネマフィン*映画のだべり.

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SAYURI

字幕でみました。吹替え版もあるからといって、
お子様向けとかじゃないですよ。(ちょっと思ってた)
ふーん、なるほどねー が率直な感想です。ネタバレとくに。

なんでしょうね…あまり上手く言えませんが…純粋な日本映画であったら、もっと芸者という方を、重い存在?として深く感じ取れたのかもしれません。

おもいっきり偏見ですが…
英語で交わされる男女間の会話とかコミュニケーションとかって、すごく‘軽い’イメージに思えちゃうんですよね、良くも悪くも (((= =

正直、この作品の中で表現される売春婦と芸者さんとの違いが、あまり大きく感じ取れませんでした。

誘っている様にしか見えないあの着物の着崩し方て…(苦笑)
そんな部分もオシャレなファッションとなり、ハリウッドの娯楽映画でみたらおもしろい作品なのかもしれませんが、原作を・実在されたご本人さゆりさんの歩んだ人生を尊重して?映像化するのであれば、やっぱり日本人ならではが表現できる‘間’だとか‘空気感’だとか、その辺が大切になってくるのではないのでしょうか。
なんて、ちょっと語ってみる。

ってなことで、原作を読んでから映画に臨むことと、字幕ではなく日本語で観たら、もっとオモシロく感じることができたのかなーなんて思い
ます。

もちろん!日本俳優陣のイングリッシュペラペラさと迫力と存在感だけでも見る価値バリバリありですよ!(`▽´)b-*

役所さんがイイ!桃井かおり姐さんも良かったけど、あのポジションで自分的配役だったら夏木マリ姐さんかなーw
豆葉姉さんに鈴木京香さんで+

と、メインが英語のセリフながらも、感嘆語とか、エキストラさんなんかの普段の会話が日本語だったりで、それぞれの言語が入り乱れる世界観?がおもしろい感じに楽しめましたヾ(^◇^)


2005 12/14 COMMENT:0 
 

Skin:Babyish
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